ABOUT US

金融界の発展、地方の活性化に貢献するオンリーワン専門紙

金融機関は経済活動を後押しし、国民の暮らしや資産形成を支える社会インフラです。人口減少や地方経済縮小が顕在化するなか、地域金融機関は資金仲介機能に加えて情報・商流・人材の仲介機能、総合コンサルティング機能の発揮が強く求められています。わが社は金融総合専門紙「ニッキン」の発行と多様な事業展開を通じて、金融界の発展と地方の活性化に貢献するオンリーワンの存在を目指しています。フィンテックの台頭など金融界は大変革期を迎えています。金融の新潮流と行政による規制緩和、変わる金融機関の経営戦略、バンカーの働く姿や胸の内など現場の今を伝える。記者の仕事は働き甲斐と醍醐味があります。

代表取締役社長 宮岸順一

STRONG POINT

厚い読者層
―8割の方が個人で契約し、自宅で読んでいます―

「ニッキン」は毎週金曜日に発行する週刊の新聞です。国内には自動車や医薬品といった製造業、小売、飲食、農業など、業種ごとにさまざまな専門紙がありますが、そのなかでトップクラスの発行部数を誇ります。「厚い読者層」が強みです。読者の8割は銀行など金融機関の営業店に勤める人たち。法人購読はもちろん、個人の方々に自宅で読んでいただいているのも他の専門紙には見られない特長です。編集綱領は『金融機関が国民大衆とともに発展していくために存在する専門紙』。読者の信頼に応えるため、絶えず紙面の充実に努めています。

「専門紙」かつ「全国紙」
―12の拠点網、多くの記者クラブに加盟―

臨場感ある紙面づくりを可能にしているのが、12本支社局を拠点に47都道府県をカバーする取材網。『専門紙であり、なおかつ全国紙でもある』。これも「ニッキン」の特長。業界での知名度は非常に高いものとなっています。兜倶楽部など多くの記者クラブに加盟している点も強み。記者クラブは他社の推薦がないと入れません。加盟クラブの多さは専門紙としての評価の高さと存在感のあらわれです。たとえば、日銀記者クラブが主催する「金融政策決定会合」の会見でも、全国紙の記者とともに、「ニッキン」の記者が質問することができます。

総勢100人の金融記者
―地方や行政、デジタルまで―

「ニッキン」の記者は本社・支社局総勢で約100人。金融という一つの業界に対して、これだけの陣容でカバーする新聞社は他にはありません。担当分野もさまざま。中央官庁や日本銀行の動静を追う記者もいれば、デジタル分野で専門知識を磨く記者、人材育成や働き方改革の話題を得意とする記者など、本人の関心や適性に応じたキャリアを築いています。当社の原点と言えるのが、全国の支社局で働く「業務記者」。地域を支える金融機関のニュースを全国の読者に届けます。紙面づくりを通じて、地域を応援する力になれるのも仕事の魅力です。

金融を切り口に「広く」「深く」
―若手にもチャンス―

金融に関わる話題を網羅的に取り上げるのが「ニッキン」の編集方針。メガバンクをはじめ、証券、保険、地域銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、労働金庫など、業態ごとにページを設けて、全国のニュースを報じています。金融を切り口に、多彩なテーマを取材できるのも面白さ。「変わる魚類養殖業向け融資」「広がる金融機関の服装自由化」「コロナ禍で利用が急増する世界の金融アプリ」など、独自の視点で捉えた特集記事も随時掲載。若手でも、やる気と粘り強さがあれば自ら企画を立て、大きな記事を手掛ける機会は十分にあります。

RECRUIT

ニッキンでは記事の取材・執筆をはじめ、購読者の募集、セミナーを通じた金融機関支援などに携わる、業務記者を募集しています。入社時点で金融に関する知識は問いません。大切なのは「地域を元気にしたい」という想い。皆様からの応募をお待ちしています。

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